総合不動産サービスのサヴィルズ・ベトナムによると、ハノイでは今後2028年までにオフィスの新規供給床面積は約40万3000平米となる見込みだ。そのうちAクラスが大半を占め、ハノイ市西部や市街地に集中するが、中心部は供給源に限界がある。
新規のオフィス物件は、中心街から郊外へのシフトがみられる。これは、広大な土地がある大型物件の開発が可能なエリアへ市場がシフトしたことに起因する。また、高品質なワークスペース需要も顕著だ。2025年におけるオフィスの新規供給床面積は約230万平米で、前年から微減した。
Bクラス物件が最も多く、Aクラス物件は減少、Cクラス物件は横ばいとなった。入居率は85%で、Cクラス物件が最も高かった。エリア別では、中心部は賃料、入居率ともに最も高い。郊外については、供給増や品質向上により改善傾向にある。
※引用元: znews.vn 3月29日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

































