不動産や金融業などを手がけるコングロマリット(複合企業)T&T Groupは、アンザン省に工業団地を造成する。3月30日付の同社発表によると、新たに造成されるのはヴァムコン工業団地で、投資額は約4兆8000億米ドル、敷地面積は約199.2ヘクタール。
付近には、国道91号線のバイパス道路があり中心部へのアクセスも至便だ。さらに、建設中のチャウドック〜カントー〜ソクチャン高速道路やミートイ港に接続するほか、カントー国際空港の50〜55キロ圏内という立地が魅力だ。生産拠点としての役割のみならず、物流拠点としての役割も期待される。
特徴としては、21世紀型ハイテク、エコロジー経済を目指すECOTECH 21モデルを採用して、新世代の多角的なエコ工業団地を目指す。ハイテクや食品・農水産物加工、物流、情報技術(IT)、建設資材などの分野を中心に企業を誘致。雇用創出は約7800人を見込む。
※引用元:Phu Nu 3月30日/Nhan Dan 3月30日
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