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日本向け青果物輸出が好調

税関局によると、2025年通年における日本向け青果物の輸出額は前年比17.97%増の約2億3780万米ドルに達した。

2021~2025年期で、同品目の輸出成長率は年平均60%を達成。

主要品目はトップから、◇菊:輸入額は前年比7.01%増の約4360万米ドル(全体の18.34%)、◇バナナ:同33.47%増の約4260万米ドル(同17.93%)(2021年からは約3倍に成長)、◇サツマイモ:同2.52%増の約2530万米ドル(同10.65%)となっている。
この他にも成長が続いているのは、◇ナス:同17.72%増の約1990万米ドル、◇マンゴー:同13.66%増の約1680万米ドル。

緑豆やアセロラ、パイナップル、ココナッツなども前年から大きく伸びた。
一方で、ジャガイモやトウモロコシ、トウガラシ、ドラゴンフルーツ 、ショウガなどは前年から減少した。

※引用元:VnExpress 3月1日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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