2月12日、ホーチミン市カンゾー町で、同市科学技術局、およびベトナム郵便総公社(Vietnam Post)、CT UAV社が無人航空機(UAV)によるカンゾー〜ブンタウ間の貨物配送ルートが開通した。大洋横断型のUAV貨物配送網は国内初で、カンゾーのフェリー乗降場からブンタウのフェリー乗降場までの輸送。
CT UAV社によると、この配送網では、UAV120機体制で、積載可能重量は2キログラム、カンゾーとブンタウ間の約12キロメートルを約15分で結ぶ。陸路の約6倍、水路の約3倍のスピードを誇る。初期段階では、書類や電子商取引(EC)の貨物を優先的に輸送するという。
ホーチミン市では昨年11月に、科学技術局がハイテクパーク管理委員会との連携で、同パーク内でのUAV貨物配送の試験運用を実施している。将来的には、ホーチミン市街地からブンタウまで1日に貨物約3000〜5000個の輸送を見込む。
※引用元:Nguoi Lao Dong 2月12日/Cong An 2月13日
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