2月23日、ドンナイ省では多くの企業が仕事始めとなった。外資系シューズメーカーのPousung Vietnam社では、約1万7000人の従業員のうち91%が出勤した。従業員数約3万4000人の外資系シューズメーカーTKG TaeKwang Vina社では、同日の出勤率は98%。
ベトナム通信社(VNA)によると、同省内では、Phong Thaiグループ(従業員数約6万5000人)やChang Shin Vietnam社(同約4万1000人)などの大規模工場も2月23日が仕事始めとなった。出勤率は約90%で、工場は通常通りの操業となった。
多くの企業が従業員に10万~20万ドンのお年玉を支給した。ドンナイ省労働同盟によると、今年は大半の企業がテト休暇が9日間で、2月23日が仕事始めとなった。当日の出勤率は平均95%で、例年よりも高いという。
※引用元:Tin Tuc 2月23日
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