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革靴輸出、FDIが8割占める

皮革履物・ハンドバッグ協会(Lefaso)によると、国内における革靴産業は、大規模市場での購買力の回復が鈍いことや、コスト上昇、環境基準やトレーサビリティ基準の厳格化などの影響を受けている。

そのような状況下で、高い生産能力や、受託製造の実績、自由貿易協定(FTA)の活用などによってプラス成長を続けている。

2025年12月単月における革靴・かばんの輸出額は前月比7%増の約26億6000万米ドル。輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は約24億8000万米ドルの貿易黒字となった。

2025年通年では、革靴、かばんの輸出額の約80%を外国直接投資(FDI)企業が占めた。FDIによる輸出額は前年比17%増の約228億2000万米ドル、国内企業は同29%増の58億4000万米ドル。

輸出市場別では、トップが米国、次いで欧州連合(EU)、中国、日本、韓国となっている。

※引用元:Kinh te Viet Nam 1月31日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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