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バイクで踏切に侵入、列車に衝突

2月8日、ソーシャルメディアに、鉄道の踏切で遮断機を通過しようとしたバイクが鉄道に衝突する動画が投稿された。

交通警察局によると、事故が起こったのは2月7日午前7時17ごろで 、南北統一鉄道のハノイ発サイゴン行きのSE7号が、北部ニンビン省を走行中に起こった。

事故当時は、鉄道の踏切は遮断機が降りており、列車がハノイ方面から走行してきたが、女性はバイクごと踏切に入ろうとしたところを列車が衝突した。
この女性はハノイ市在住の34歳のHさん。

当局の調べによると、事故当時は踏切の遮断機が下り、警報機が鳴って警告灯が点滅していたという。
Hさんは負傷し、病院に救急搬送された。バイクは列車に衝突して変形した。

この事故の影響で、SE7号は予定時刻よりも14分遅延した。

※引用元:Tuoi Tre 2月8日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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