ライドシェアサービスのGrabは、新たにファミリー向けのサービスとして、13~17歳のユーザーを取り込む。
ライドシェアサービスが未成年ユーザー向けのサービスを展開するのは国内初となる。
13~17歳の子どもが利用する場合には、父兄がファミリーアカウントに子どものアカウントを追加して、子ども自身がタクシーを予約できる。子どもがタクシーに乗車時は、父兄がその行程をリアルタイム追跡できる。
Grabのファミリーアカウントは昨年にサービス開始、第3四半期のアカウント数は第1四半期比で3.6倍。
Grabの未成年者(13歳以上)ユーザー向けサービスは、すでにタイ、マレーシア、フィリピンで試験運用されている。
※Phu Nu 11月20日
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