11月21日、林業・森林保護局(農業環境省)、およびホーチミン市農業環境局、同市手工芸・木材加工協会(HAWA)は、木材・林産物輸出の貿易障壁、輸出市場の拡大をテーマにセミナーを共催した。
林業・森林保護局によると、年初11カ月における木材の輸出額は前年同期比5.4%増の約165億米ドルで、成長率目標の6%を下回った。
主要輸出先における景気低迷や輸入条件の厳格化、悪天候による材料供給の停滞などがマイナスに働いた。
ホーチミン市は木材加工で国内最大、サプライチェーンには約5120社が参入。
商工省貿易保護局によると、年初10カ月でベトナムの輸出製品を調査対象としたのは25カ国・地域に上る。木材についても調査対象になるリスクがある。
国内の木材業界は重要な局面を迎えており、グリーントランスフォーメーション(GX)の推進や、生産の透明化による貿易障壁の克服が課題となっている。
※Sai Gon Giai Phong 11月21日
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