9月14日、欧州の航空機メーカー・エアバスは、ベトジェットエア(VJ)に対し、大型旅客機A330を納入した。
これにより、VJが保有する機材は、べトジェット・タイ、およびべトジェット・カザフスタンと合わせて121機となり、年末のハイシーズンに向けて国際線の運航便数を拡大する。
A330型機はロールス・ロイスのTrent700エンジンを搭載した燃料節約型。オーストラリアやインド、日本、カザフスタン、欧州諸国などの路線で運用するという。
VJは、エアバスやボーイングの機材数を2030年までに400機超を目標に掲げており、路線の拡大や新技術の導入を続けていく。
VJは国際航空運送協会(IATA)に加盟しており、安全監査プログラム「IOSA」の認証を取得。
航空格付け会社AirlineRatingsの安全評価7つ星を獲得している。
※引用元:VnExpress 9月15日/Thanh Nien 9月15日
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