世界ラーメン協会(WINA)によると、2024年におけるベトナム人のインスタントラーメン消費量は約81億4000万食で、世界4位にランクインした。
トップは中国(香港を含む)で、これにインドネシア、インドが続く。
インスタントラーメンの1人当たり消費量では、ベトナムは年間約81食で、韓国やタイを上回るトップとなった。
ベトナム市場の特長としては、◇エビ風味で酸味の効いたピリ辛味が最も好まれる、◇麺は歯ごたえのあるものが好まれる、◇ネギやライム、唐辛子を加えて食べることが多い、◇小麦粉の麺のほかに米麺のインスタントフォーがあることなどが挙げられる。
専門家によると、国民所得が向上し、食品の選択肢が多様化すると、インスタントラーメンの需要は、横ばいもしくは微減する傾向がある。
メーカー各社は購買力を維持するために、品質向上や味の多様化、栄養面の改善などが課題となる。
※引用元:VnExpress 12月27日
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