ホーチミン市のザーディン総合病院は、ロボットを試験導入し、外来患者への案内を行っている。
同病院によると、ロボットはロビーの診療受付横に設置されている。
ロボットは、外来患者に対して院内の道案内や、院内サービスの内容・料金などを案内することができる。
さらに、院内の通路が塞がれている時には警告を発したり、障害物があれば自動停止するほかに、ジョークも言えるという。
ロボットは現時点でグランドフロアに1台設置されているが、今後2週間の試験期間を経て、良好な結果を得られれば、他のフロアにも設置する計画だ。
将来的には、医薬品や医療機器の院内輸送などの用途にも、ロボットを活用する計画だという。
※引用元:Thanh Nien 9月12日
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