第3四半期の若年無業者は160万人

統計局によると、第3四半期における15〜24歳の若年無業者(NEET)は、前四半期から約20万人増の160万人に達した。
この数値は前四半期から19万5000人以上増加し、全国の若年層全体の11%以上を占めている。
増加の背景には、大学や専門学校などの卒業生が多く、教育環境から労働市場への移行期にあることが挙げられる。
4月に公表された統計では、このグループの約70%近くが農村部に集中し、半分以上を女性が占めていた。
また、87%が専門技術の訓練を一度も受けたことがなく、そのうちの半分以上が高校を卒業しておらず、このグループの約32%に求職の需要がある。
第3四半期には、潜在能力を十分に活用されていない労働者も約190万人、割合にして3.6%に達しており、労働市場における需要と供給の不一致や供給過剰を反映している。

※引用元:VnExpress 10月7日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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