中国・雲南省にある複数の試験栽培ドリアン園で、9月に初めて実が収穫された。
中国・雲南省景洪市の栽培施設では、約20ヘクタールで収穫が行われた。3〜4年目のMonthongの木が実をつけ始め、最も多く実をつけた木には34個が実った。
同省のドリアン栽培面積は急速に増加しており、全省で1133ヘクタールを超えている。
ベトナムのドリアン輸出額は、1〜8月の累計で27億2000万米ドルに達した。このうち中国向けが95%を占め、25億8000万米ドルを超えている。
ベトナムの業界関係者は、中国での栽培成功と面積拡大はベトナム製品と競合すると指摘する。しかし、現時点では生産量が非常に小さく、中国は輸入に頼る状況が続くとされる。
また、中国企業がラオスやカンボジアでドリアン栽培に投資している点も注目されている。
※引用元:ダンチー 10月5日
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