ハイフォン市は、国道5号線の渋滞緩和に向け、大型トラックやコンテナ車を対象にハノイ・ハイフォン高速道路の通行料値下げを提案している。
同市公安局は、10トンから18トン未満のトラックや20フィートのコンテナ車などの第4グループ、および18トン以上のトラックや40フィートのコンテナ車などの第5グループの引き下げを提案した。
現在、同高速の全線通行料は22万1000ドンから87万ドンである。このうち、第4グループは1回あたり67万5000ドン、第5グループは87万ドンとなっている。
同市公安局によると、同エリアには多くの港湾が集中し、毎日数千台のコンテナ車が行き交うが、大半が高速道路ではなく国道5号線を選択している。
国道5号線の交通量は1日あたり約35180台に達し、設計容量を超えて頻繁に渋滞が発生している。一方で、同高速におけるトレーラーなどの割合は、全体の約6%にとどまる。
※引用元:VnExpress 10月1日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。



































