クアルコム、ベトナムを第3のAI R&D拠点へ

米半導体大手クアルコムは、ベトナムを同社にとって世界で3番目に大きい人工知能(AI)の研究開発(R&D)拠点にする目標を掲げた。
同社はこれまで、ベトナムにおける技術エコシステムの構築に向けて、地元の大学や研究機関との提携を積極的に進めてきた。
ベトナム政府が進めるデジタル変革や半導体・先端技術産業の発展方針は、同社の世界的な拡大戦略とも合致しており、長年にわたり投資を継続している。
特にベトナム国内の若手IT人材の育成に注力しており、独自のハッカソンや技術コンテストの開催を通じて、優秀なソフトウェア開発者の獲得を進めている。
クアルコムはハノイ市などの既存拠点における開発規模をさらに拡大し、現地のスマートデバイスや自動車向けソリューション開発を加速させる。
この計画が実現すれば、ベトナムは世界のAI技術のサプライチェーンにおいて極めて重要な役割を果たすことになる。

※引用元:VnExpress 8月27日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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