個人データの不正収集や違法共有に厳格な罰則適用

ベトナムでは個人データの保護に関する法的規制が一段と強化されており、ユーザー情報の不正な収集や第三者への無断共有に対する罰則が厳格化されている。
過去に一度も取引や連絡を行ったことがない各種業者から、執拗な広告プロモーションや勧誘の電話が連続してかかってくる状況は、個人データが法律に違反して流出し、利用されている明確なサインだ。
ベトナム政府はこうした違法行為に対処するため、本格的な法整備を進めており、実効性のある取り締まりを急いでいる。
同月の8月19日より、利用者の事前の明確な同意を得ることなく、勝手にデータを収集または外部共有した組織に対しては、最高で数千万ドンの重い罰金が科される新しい罰則規定が始動した。
これにより、消費者のオンライン上における権利がより強固に保護され、企業側にはより一層の厳格なコンプライアンス遵守が求められることになる。

※引用元:VnExpress 9月11日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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