新ブランドが次々と登場し、流行を取り入れた商品が増えるドリンク市場。その中で、昔ながらの営業スタイルを守り、多くの常連客を集め続ける店がある。ホーチミン市のミルクティー店「フオンホアン」は創業17年を迎えた今も、昼前や夕方には行列ができる人気店だ。店舗は小さなカウンターのみで、持ち帰り販売が中心。それでも変わらぬ味を求める客が後を絶たない。
店では流行商品を追わず、ミルクティーや紅茶、緑茶など定番メニューを提供。タピオカやゼリー、プリンも独自レシピで手作りしており、学生時代から通い続ける常連も多いという。価格は1杯1.3万VNDからで、多くの商品が3万ドン以下と手頃。来店順に案内し、割り込みを認めない販売ルールも徹底している。競争が激しい市場でも変わらぬ品質と手頃な価格、誠実な営業姿勢が支持され、地域で長く愛され親しまれている。
住所:Phuong Hoang Milk Tea – 317B Nguyen Tri Phuong St., Dien Hong Ward, HCMC

こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!

































