紅河沿い12集落、景観計画で再開発

ハノイ市が進める紅河沿いの大通り建設と景観開発計画において、古い集落の移転などが議論されている。
ハノイ市当局は現在、河川流域の環境整備やインフラ整備を含む広範な都市計画案について、市民からの意見募集を行っている。
この開発計画案には、ホンハ橋からメソー橋までの間に位置する12の古い既存の村落がリストアップされている。
これらの地域は、計画の進行に伴って移転や都市的な再構築、あるいは近代的な改修の対象となる予定である。
紅河周辺の歴史的な景観を保護しつつ、水害に強い安全なまちづくりを進めることが、今回の計画の主要な目的となっている。
住民への丁寧な説明や補償問題の解決を図りながら、首都に新たな魅力を加える巨大な都市再生事業としての推進が目指されている。

※引用元:VnExpress 9月10日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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