ベンリュック高速、9月開通で物流改善

ベトナム南部で建設が進むベンリュック−ロンタイン高速道路の全線開通が、2026年9月にも実現する見通しとなった。
この高速道路は全長57.8キロメートルに及び、開通により南部地域の交通網が劇的に刷新されると期待されている。
特に、農産物の大生産地であるメコンデルタ地方(西部地域)と、ホーチミン(HCM)市、および工業団地が集積するドンナイ省が直結する。
トラック運転手などの物流関係者は、これまでの深刻な渋滞を回避でき、輸送時間が大幅に短縮されることに大きな期待を寄せている。
開通により輸送コストの削減や流通の効率化が進むだけでなく、周辺地域における新たな産業誘致の促進にもつながると予測される。
南部経済圏の一体化を加速させる極めて重要なインフラ整備であり、全面運用に向けた最終調整が進められている。

※引用元:Thanh Nien 9月10日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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