ノンラーやキーホルダー、観光地を描いたTシャツなど定番の土産が並ぶ中、近年ベトナムを訪れる外国人観光客の間で意外な人気を集めているのが、配車アプリのバイクタクシー運転手が着用する制服である。ハノイ、HCMC、ダナン、ホイアンなど観光客の多いエリアでは、Grabの緑色のジャケットを身に着けた外国人の姿が目立つようになり、SNS上でも話題となっている。TikTokやInstagramでは、友人同士で制服を着て街歩きや買い物、記念撮影を楽しむ様子が数多く投稿され、数百万回以上再生される動画も見られる。
観光客の多くは、衣類そのものの価値よりも、旅の体験と結び付いた思い出として魅力を感じているという。配車アプリは観光地間の移動だけでなく、飲食の配達やローカルエリア巡りでも利用頻度が高く、見慣れた色やデザインがベトナムの街並みを思い起こさせる存在になっているようだ。価格も数万〜数十万ドン程度と手頃で、気軽に購入しやすい点も人気を後押ししている。

こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!







































