ベトナムでおいしい店を探す方法として、外国人観光客の間でユニークな見分け方が広まっている。それは「低いプラスチック椅子と赤い椅子、さらに店先で眠るふっくらした犬がいる店は美味しい」というものだ。一見冗談のようだが、その背景にはベトナムならではの屋台文化がある。
ハノイやダナン、HCMCでは、低いプラスチック製の机と椅子が歩道の風景として定着している。客同士が近い距離で食事を楽しむこのスタイルは、街の活気を感じられるとして旅行者にも人気だ。また、店先で犬や猫がくつろぐ姿も一つの目印とされる。十分に餌を与えられたペットがいる店は、食材や店の管理にも気を配っているのではないかという考えからだ。
一方、多くの旅行者がより確実な方法として挙げるのは、地元客でにぎわう店を選ぶこと。回転が速く、新鮮な食材が使われる可能性が高いためで、おいしい一軒を探す際のヒントとして覚えておきたい。

こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!




































