トー・ラム共産党書記長兼国家主席のスリランカ公式訪問に合わせて「ベトナム・スリランカ貿易・投資・観光フォーラム」が開催された。
同フォーラムで、ベトナム航空(VNA)は、ホーチミンシティ~コロンボ線の就航を明らかにした。
ホーチミンシティ~コロンボ線は10月に就航、機材はエアバスA321となる。
週3便の運航で、コロンボ発は月・木・土、ホーチミンシティ発は水・金・日となる(ともに現地時間)。
スリランカは現在、ベトナムにとって南アジアで3位の訪越者数を誇る。
2025年の両国間の往来者数は17.5%増の約3万8000人。
2026年第1四半期は前年同期比136%増を記録した。
ベトナムおよびスリランカ間の直行便は初となり、両国間の貿易や観光、ビジネス界の交流促進が期待される。
※引用元:VnExpress 5月8日/Lao Dong 5月9日
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