ハノイで3歳~世界基準の教育ならISPH▶詳細

訪越インバウンド、年初4カ月の月平均2万人超え

国家観光局によると、4月単月の訪越外国人客数は約203万人に達した。

年初4カ月では前年同期比14.6%増の約880万人で、年間目標2500万人の約35%を達成した。
中東情勢など世界の地政学的状況が大きく変化する中で、ベトナムは安全かつ安定した旅行先として頭角を現している。

市場別では、中国および韓国が全体の40%を占めた。
急成長の市場としては、ロシア(前年同期比約300%増)、インド(同59.1%増)など。
ビザ免除措置の対象となった一部の欧州市場も好調で、ポーランドは同52.7%増、チェコは同23.1%増、スイスは同19.4%増など。

他の東南アジア諸国に比べて、ベトナムは外国人客数の成長が著しい。年初4カ月における各国のインバウンド状況は、◇タイ:約1130万人(前年同期比3.4%減)、◇シンガポール:約440万人(同2.8%増)などとなっている。

※引用元:Kinh Te Sai Gon 5月4日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

    PAGE TOP