4月18日、鉄鋼大手Hoa Phatグループの新たな鉄工所が竣工した。生産能力は年間40万トンとなる。
同社によると、新工場の稼働により、グループ全体の鋼管の生産能力は年間120万トンとなり、国内シェアは約35%でトップの座を維持する。
新工場では黒鋼管や亜鉛めっき鋼、超大型鋼管などの建設用鋼材を生産する。
ロンタイン空港やフーコック空港、アジア太平洋経済協力(APEC)コンベンションセンターなど国内の重要建設案件に鋼管を供給する。
タイニン省のトゥアンダオ工業団地で、敷地面積は約15ヘクタール。タイニン省の中でもホーチミン市に隣接するエリアで、ロンタイン空港まで約30キロの立地にあることから、南部でのシェア拡大や輸出拡大にも期待がかかる。
※引用元:VnExpress 4月18日
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