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道路が冠水、漏電で少年が感電死

11月8日午後8時ごろ、ホーチミン市街地のデタム通りで、コンビニエンスストア付近を歩いていた少年が突然倒れた。

事故当時は、大雨と高潮の影響で道路が冠水。また現場付近には、高圧配電箱が設置されていた。

コンビニエンスストアの警備員や周辺住民らが異変に気づき、この少年に救命措置を試み、病院へ搬送したが、少年は死亡した。
ホーチミン市電力総公社(EVNHCMC)の作業員が現場に駆けつけ、現場周辺エリアの電気を切断して点検作業を行った。
その結果、現場周辺での漏電が確認された。

翌9日、カウオンライン街区公安は、関係機関と連携の上で、この少年の感電死について調べを進めていることを明らかにした。
EVNHCMCは、関連当局の正式な結論を待つとした。

カウオンライン街区人民委員会によると、死亡したのは同街区在住の15歳の少年だという。

※引用元:Dan Tri 11月9日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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