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オンライン詐欺に加担、37人がカンボジアから身柄引き渡し

4月4日、アンザン省公安は、 出入国管理当局や国境警備当局などの関連当局と連携の上で、ベトナム人37人のカンボジアからの帰国手続きを行ったことを明らかにした。これらの人物については、カンボジア国内でオンライン詐欺に関与していた疑いで、現地当局が身柄を拘束し、ベトナム側に引き渡した。

この中には、トゥエンクアン省公安が指名手配していた人物も含まれていた。ベトナム当局は、これらの人物を出入国管理違反についても処分し、規定に基づき所定の機関・地域に引き渡した。

公安当局によると、37人のベトナムでの居住地は14の省・市におよぶ。大半は若者で、高収入の仕事を探して、ソーシャルメディアで「簡単で高収入」「経験不問」などの言葉につられてカンボジアに違法ルートで渡航、オンライン詐欺に加担したという。

※引用元:Phu Nu 4月4日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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