5月29日、ドンナイ市農業環境局は、トゥアンロイ町におけるハイテク応用型の畜産、および農産物生産・加工プロジェクトの入札を告知した。それによると、プロジェクト用地は、ゴムの木などを長年にわたり栽培してきた約1500ヘクタールの土地、およびスオイラム湖に隣接した40ヘクタールの土地で、国道14号線へのアクセスも至便だ。
ハイテク応用型の畜産プロジェクトについては、多層式のハウス豚舎を整備して、自動化システムや、疫病の流行抑制機能を備える。また農業生産エリアは、ハイテク運用のハウス型を採用する。
廃棄物や廃水、排ガス処理エリアは、環境保護要件に準拠し、再生可能エネルギーなどを使用した循環経済への対応が求められる。投資総額は30兆5000ドンで、プロジェクトの有効期限は50年を超えないものとする。プロジェクトの進捗は工期ごとの管理となり、運用開始は2029年第2四半期を見込む。
※引用元:Phap Luat 5月29日
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