ハノイで3歳~世界基準の教育ならISPH▶詳細

鼻整形、4年前の手術創が感染

3月28日、フエ医科薬科大学病院は、鼻を高くする隆鼻術を受けた女性が重症感染症を発症し、手術を受けたことを明らかにした。それによると、患者のTさん(34)は、3月25日に入院。4年前に隆鼻術を受けた際に入れたシリコンインプラント周辺の鼻根(鼻の付け根)、鼻尖(鼻の先端)、鼻翼(小鼻)の手術創が化膿していた。Tさんは痛みや不快感に加えて、審美的な外観の美しさへの自信を失い、日常生活へ深刻な影響が及んだという。

医師らは、隆鼻用シリコンインプラントの素材が原因で手術創が感染したものと診断、速やかに手術を実施し、シリコンインプラントを除去して炎症組織を洗浄した。Tさんは数日後には退院できる見込みだ。医師らによると、シリコンインプラントによる隆鼻術は、ベトナムなどのアジア諸国で広く普及しているという。

※引用元:Phu Nu 3月28日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

    PAGE TOP