ホーチミン市では、都市鉄道1号線(ベンタイン~スオイティエン間=メトロ1号線)の利用者が増加している。通学や通勤で利用する人が大半を占め、車内では満席の時間帯も多い。同市在住の大学生Hさんは、通学にベンタイン駅からトゥドゥックエリアの大学までメトロ1号線を利用する。
ここ最近のガソリン価格の高騰で、電車通学を始めた同級生も多いという。ホーチミン市都市鉄道1号線運営会社(HURC1)によると、3月7~12日のメトロ1号線の旅客輸送数は40万5926人で、2月26日~3月3日の旅客輸送数に比べて25.9%増加した。
ガソリン価格が高騰する中で、メトロ1号線は運賃を値上げしておらず、同市人民委員会が2024年11月に発表した運賃を維持。また路線バスについても、全179系統で運賃は据え置きだ。
※引用元:Tuoi Tre 3月14日
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