3月16日、ホーチミン市公安交通警察局(PC08)は、交通監視カメラによる交通違反取り締まり状況を明らかにした。それによると、年初からこれまでに、交通監視カメラによって約8万4500件の交通違反が確認されたという。
同局は現在、約2000台の交通監視カメラ網を管理している。ホーチミン市街地のほかに、国道1号線のドンナイ省との省境からタイニン省との省境までの区間や、バリア・ブンタウやビンズオンエリア周辺の幹線道路などに設置している。
交通監視カメラで確認された交通違反で多発しているのは、スピード違反や信号無視、駐車違反など。この他にも、通行禁止違反や逆走、歩道走行、路上駐車なども監視カメラで認識されるという。
※引用元:Phap Luat 3月16日
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