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輸入酒類に電子スタンプ義務づけ

税関局は先ごろ、輸入酒類の管理における同品目用の電子スタンプ発行に関する通達No.43582/TB-CHQを公布した。それによると、輸入酒類用の電子スタンプ発行は、財務省通達No.23/2021/TT-BTC(2021年3月30日付)、および財務省通達No.31/2025/TT-BTC(2025年5月31日付)、税関局長決定No.1887/QĐ-CHQ(2025年11月25日付)を根拠規定として実施する。

具体的には、税関局は輸入酒類の電子スタンプをアルコール度数が30度未満、30度超向けの2種類を発行。財務省の規定によると、ベトナム国内で流通する輸入酒類には、税関当局が発行する電子スタンプの貼付が義務付けられる。これにより、輸入酒類の原産地や流通過程における合法性の検査、判定が容易となり、密輸や不正貿易、模倣品・原産地不明品の製造・販売の阻止が進むことが期待される。

※引用元:Bao Dau tu 3月13日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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