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多次元貧困、地域で格差

農業環境省は先ごろ、同省決定No.806/QD-BNNMTを公布し、2022~2025年期の多次元貧困基準に基づいた2025年における貧困世帯、および貧困に近い世帯に関する調査結果を発表した。それによると、全国の貧困世帯は48万278世帯(全体の1.30%)、また貧困層に近い世帯は60万8873世帯(同1.65%)となっている。

多次元貧困については、地域別の格差が大きい。多次元貧困率が最も高いのは北部の山岳地帯や内陸部で、41万7044世帯(全体の13.27%)。

他の主な地域では、◇北中部:20万3561世帯(同6.57%)、◇メコンデルタ地域:12万2561世帯(同2.74%)、◇紅河デルタ地域:9万8235世帯(同1.36%)、◇東南部:1万6331世帯(同0.29%)などとなっている。

※引用元:VnEconomy 3月17日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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