ルオン・クオン国家主席の招待を受けて、1月28~29日、欧州連合(EU)のコスタ大統領はベトナムを公式訪問した。
第14回共産党大会が閉幕後の欧州の首脳の訪越は初となる。
ルオン国家主席は、EUはベトナムの対外政策の中で、最重要なパートナーのひとつだとして、EUとの友好関係を強化し、EU加盟国との協力関係を推進したいとした。
ルオン国家主席はEUに対し、海洋経済での連携を推進し、ベトナムの持続可能な漁業の整備を支援し、越産水産物に対する違法・無報告・無規制(IUU)漁業認定を早期撤回するよう提言した。
コスタ大統領は、EUがベトナムを東南アジア諸国連合(ASEAN)、およびインド太平洋戦略において重要パートナーとみており、国際法の遵守、および自由貿易の支持、航行の自由などの面からも、EUと類似点を共有できると評価した。
※引用元:Kinh Te Sai Gon 1月29日
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