米国の旅行雑誌「Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」は先ごろ、アジア地域における眺めの良いロープウェイ11選を発表した。
ベトナムからは、ホントム(アンザン省フーコック)、バーナーヒルズ(ダナン)、ヴィンパール・ニャチャン(カインホア省)のロープウェイルがランクインした。
同誌によると、ロープウェイの選定は、特色ある自然景観や、建設技術の複雑度、高所から全景を一望できる体験の提供などが基準となった。
フーコックのホントムロープウェイは、3本ロープの海上ロープウェイとしては世界最長の全長約8キロメートルを誇り、ギネス認定されている。
バーナーヒルズのロープウェイでは、標高約1500メートルまで上ることができる。
ヴィンパール・ニャチャンのロープウェイは観光島にある陸と海を結ぶロープウェイで、ニャチャン湾を一望できるのが特徴だ。
※引用元:Kinh Te Sai Gon 3月10日
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