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中東への労働輸出、一時的に停止

海外労働管理局は先ごろ、労働者の送り出し企業に対し、中東地域への労働輸出について、3月1日から事態が収拾して安定化するまで一時的に停止するよう要請した。

これは、米国およびイスラエルのイラン攻撃を受けてのもの。
統計によると、現在、中東地域で就労するベトナム人労働者は1万人を超える。

そのうちサウジアラビアが約6000人、アラブ首長国連邦(UAE)が約4000人、カタールが約500人、バーレーンが約100人。
その大半は、家政婦や、ホテル、レストランのサービススタッフ、建設作業員
などの職業に従事している。

国内には現在、UAE向けの労働者送り出し企業が14社、サウジアラビア向けが12社などがあるという。

※引用元:Tien Phong 3月2日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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