2月7日、ホーチミン市では多くの街区で、経済困窮世帯に向けた旧正月(テト)シーズンの支援イベントが行われた。
同市では、街区レベルで生活困窮世帯や帰省をしない学生らに向けて、新年をともに祝うためのイベントを数多く開催している。
フーラム街区では、同街区のベトナム祖国戦線委員会、婦人連合会、および生活困窮患者の支援会などが、約50万ドン相当の支援物資270個などを贈呈。支援物資は生活必需品や青果物など。
ザーディン街区では、支援物資1000個の支給や炊き出しのほかに、テトの飾り付けコンテストや、健康相談会や医薬品の無料支給なども行われた。
生活困窮世帯のほかに、ラオスやカンボジアからの留学生にもギフトが贈呈。
ホーチミン市学生文化会館では、大学生700人に80万ドン相当のギフトと、お年玉50万ドンが贈られた。
※引用元:Phap Luat 2月7日
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