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サーモン需要増、輸入先をチリにも拡大

ベトナム市場でサーモンが人気だ。
主にノルウェーやチリ産のものが流通している。

10年前には、ベトナム市場でサーモンは高級食材として流通していたが、現在は大都市圏のスーパーマーケットや輸入食材店、オンライン食材店などでも見かけるようになった。

ノルウェー水産物審議会(NSC)によると、2024年におけるノルウェー産サーモンの対越輸出量は2万4000トンで、東南アジアでトップクラス。2025年年初7カ月には、前年同期比約18増の約1万2500トン。

某輸入業者によると、ノルウェーへの一局依存リスクを回避するために、ベトナムはサケ養殖で世界2位のチリにも市場を開放した。

昨年11月にはホーチミン市で、チリのサケ養殖トップのAquaChileが高級種のサケをPRした。同社は、対越サケ輸出で年間5000~6000トンを目標に掲げる。

※引用元:Kinh Te Sai Gon 1月23日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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