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原産地不明のビールを大量押収

国内市場管理開発局(商工省)によると、1月16日、ホーチミン市で、タンフー街区公安および市場管理当局は、同街区の貿易商社Z.Mの立入り検査を実施した。

当局は、同社の倉庫に保管されていた中国ブランドのビール「Pearl River」を3230ケース発見。1ケースには、330ミリリットル缶が24本入っていた。

表示は外国語のみ、さらに、原産地の表示がなく、製造年月日の表示が不明瞭だった。
ケースには、1ケース21万5000ドンとの記載があり、総額6億9445万ドン相当に上る。

同社の代表者は当局の調べに対し、これらのビールは委託販売品だと説明した。
しかし、商品にベトナム語の併記がなく、輸入業者の記載もなかったことから、同社の所有物としての合法性は認められなかった。

当局はこれらのビールを押収、法規定に基づき処分するとした。

※引用元:Phap Luat 1月20日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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