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対米青果物貿易、輸入超過つづく

税関局の最新データによると、米国からの青果物輸入が直近10年で大幅に増加している。

具体的には、2016年は約8500万米ドルだったのが、2025年には約9億米ドル(前年比67%増)と10倍以上に成長した。主要品目はチェリー、リンゴ、ブドウ、オレンジなど。

一方で、ベトナムの対米青果物輸出は、2025年は約5億4600万米ドルで成長を維持したものの、輸入超過が続く。
2016~2017年期の同品目での貿易赤字額は少額だったが、2018年以降は貿易赤字が拡大。2025年には約3億5400万米ドルで、直近10年で最大を記録した。

アメリカ国際貿易委員会(USITC)によると、2025年初10カ月における同国の青果物・加工品の輸入額は約460億米ドル。そのうちベトナム産青果物は前年同期比49%増の約6億8500万米ドルで、シェアはわずか1.49%にとどまる。

※引用元:VnExpress 1月20日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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