1月23日、第14回共産党大会が最終日を迎え、トー・ラム共産党書記長の再任が決定した。
世界の首脳が、ラム書記長の再任を祝して書簡や祝電を贈った。
中国共産党の習近平総書記(国家主席)は祝電で、ベトナムが新指導部のもとでさらなる快挙を遂げるとした。その上で、両国関係を重視し、ラム書記長とともに戦略的対話の強化により両国の党の関係を深め、中越間の戦略的な共同体を構築する意向を示した。
ロシアのプーチン大統領は、両国間の包括的戦略パートナー関係強化におけるラム書記長の貢献をたたえた上で、両国民の利益や、アジア太平洋地域の安全と安定に向けた連携を推進するとした。
ラオスのトンルン・シースリット国家主席兼党書記長、カンボジアのノロドム・シハモニ国王、およびフン・セン人民党党首、キューバのミゲル・ディアスカネル第一書記兼大統領、日本の高市首相、金正恩朝鮮労働党総書記らも祝辞を寄せた。
※引用元:Nhan Dan 1月23日/VnExpress 1月23日/MEKONG ASEAN 1月25日
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