12月31日、ホーチミン市建設局は、マイチート通りの自転車専用レーンの開通式を執り行った。
都市交通管理センターによると、自転車専用レーンは、マイチート通りのグエンコータック通りからD1通りまでの区間の約6キロメートルで、レーン幅は1.5~2メートルとなっている。
自転車専用レーンでのバイク走行は処罰の対象となる。
投資額は約142億ドン、10月初旬に着工し、計画よりも約1カ月前倒しで竣工した。
関連当局は、工事中のアンフー交差点が完成後に、都市鉄道へのアクセスなども踏まえて、自転車専用レーンの拡張について検討する計画だ。
ホーチミン市は、自転車専用レーンの拡張について、商業施設やオフィスビル、歴史的建造物などがあるエリアや、公共交通との接続を踏まえた上で検討を進めているという。
※引用元:Thanh Nien 12月31日
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