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飲食店が軒並み値上げ

ホーチミン市では、多くの飲食店が値上げに踏み切った。

サイゴン街区グエンディンチウ通りのブンチャー(焼肉つけ麺)の店では、食材費の高騰などから、12月17日から5000ドン値上げした。

ザーディン街区ヴァンキエップ通りのビーフステーキの店でも5000ドン値上げし、1皿4万~7万5000ドンになった。

タンディン街区チャンカックチャン通りの蒸し春巻き店では、10年間価格据え置きで2万5000~4万ドンを維持してきたが、年明けから値上げする。

飲食店やホテル向けコンサルティングを手がけるFNB Director社によると、ここ最近のコスト高騰に加え、2026年には最低賃金の調整、納税義務の厳格化などが飲食業界を圧迫することが予測される。

店側には、コスト最適化やメニューの見直し、カスタマーエクスペリエンス(CX)向上への取り組みも求められる。

※引用元:Nguoi Lao Dong 12月30日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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