ベトナム科学技術協会連合(VUSTA)によると、2024年までの統計で、全国の都市部397カ所で浸水、冠水が発生した。被害面積は約900ヘクタール。道路交通や生活環境、企業の生産活動にも影響し、1年間の国内総生産(GDP)の1〜1.5%相当の経済的損失が生じている。
ハノイやホーチミン市、ハイフォンなどの大都市圏では、市街地での浸水、冠水被害が多発している。水深は0.3〜0.8メートルが最も多く、数時間に渡り継続する。ダナンやフエ、タイグエンなどの中規模都市では、浸水、冠水被害による生活への影響や、観光産業への打撃が深刻だ。
建設当局によると、排水設備の老朽化や、排水能力が小さく実際の雨量や満潮時に適応できず、浸水、冠水が引くケースが多いのが現状だ。
※引用元:Sai Gon Giai Phong 12月17日
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