ベトナム通信社(VNA)によると、世界の大気質指数(AQI)をリアルタイムで提供するIQAirのデータから、ホーチミン市トゥドゥック市でPM2.5濃度が世界保健機関(WHO)の基準値を大幅に超える日が続いている。農業環境局のモニタリング結果では、微細粉塵汚染や交通騒音の増加により、同市の空気質は低下している。
気候変動や建設、製造業などによる要因のほかに、バイクなどの個人車両の登録台数は約1270万台に上る。市内では10月ごろから光化学スモッグが頻繁に発生しており、農業環境局は、大気汚染のモニタリング強化によって早期アラート発令に向けた対策を提言した。
具体的には、2026年に市内全域の157カ所に空気質のモニタリング観測所を設置して、科学的根拠に基づいたデータを採取し、具体的な政策に落とし込むという。
※引用元:Kinh Te Sai Gon 12月20日
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