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鳥の露天商を摘発

11月25日、ホーチミン市農業環境局の森林保護当局は、同市チョロン街区公安と連携して、観賞用鳥の露店の検査を実施した。

当局は、同街区トゥアンキウ通りで、道路を不法占用して原産地不明の鳥を路上販売をしていた露店を摘発。

押収された観賞用鳥は、カッコウやシマキンカ、カンムリフウチョウモドキなど約1000羽に上る。これらの鳥は、当局側にて一時保管、飼育を行い、規定に基づき処分を行う。

森林保護当局によると、今回の検査は、2025年10月17日付の同市農業環境局指導No.628/KH-BCA-BNNMTに基づき実施。野生動物の取引阻止などがねらいだという。

当局は、露天商が野生動物の原産地証明を所持している場合にも、道路を占有しての販売行為の停止を要請、合法的な場所での営業が求められる。

※引用元:Nguoi Lao Dong 11月25日/Tuoi Tre 11月25日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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