機内での多様な体験を求める乗客の需要が高まるなか、ベトナム航空は「Pizza 4P’s」と提携し、2025年12月1日より一部路線において、同ブランドを象徴する2種類の定番ピザ「マルゲリータ」と「4 Cheese」の提供を開始。機内サービスの質を確保するため、同サービスは現在ハノイまたはホーチミン発の(フライト時間1時間以上の)国内線または (フライト時間1,5時間以上の) 国際線のみにて実施されている。またサービス利用希望者は、搭乗の24時間前までにベトナム航空のウェブサイトまたはアプリから事前予約する必要がある。
「Pizza 4P’s」は、益子洋介氏と高杉早苗氏が2011年にホーチミン市内で創業したレストランチェーン。持続可能性に配慮した原材料調達やゼロウェイスト店舗の立ち上げなどを通じ、社会課題解決を目指しながらベトナム、カンボジア、インド、インドネシア、日本にて30店舗以上の環境配慮型レストランを展開している。ベトナム航空は「弊社は運航の最適化による排出量削減、環境に優しい素材の使用、そして事前注文システムによる食事の廃棄削減に重点を置いています。長年にわたりグリーン・カリナリー・モデルを実践しているPizza 4P’sの基準は、弊社が目指すサステナビリティ戦略と合致しています。伝統的な機内食にとどまらず、若年層のお客様、ご家族連れ、海外のお客様向けに、よりパーソナライズされた高品質な料理の提供を目指していきます」と述べている。

こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!































