9月9日、ベトナム電力グループ(EVN)は、北部や中部地域などで8月利用分の電気料金の請求額が高騰した件について、調査結果を報告した。
それによると、8月利用分の電気料金の請求額が前月から30%以上の上昇となった利用者は約320万世帯で、全体の約10%に及ぶ。
主な原因は、8月上旬に猛暑日が続き、家庭用の電力需要が急増したため。
特に8月4日は、北部地域で電力消費量が過去最高を記録した。
電力各社は利用者に対し、請求明細についてはアプリでの確認や、カスタマーセンターへの問い合わせを案内している。
8月単月では、EVNの北部エリアのカスタマーセンターでの着信数は17万1723件、そのうち応答数は15万387件、応答率は87.58%。
猛暑日には問い合わせが殺到し、電話が繋がらないケースも多いという。
※引用元:Sai Gon Giai Phong 9月9日
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