ホーチミン市建設局は先ごろ、同市の交通統計を発表した。
それによると、8月単月に同市で発生した道路交通事故の発生件数は前年同期比20%減の165件、死者数は同21%減の82人、負傷者数は同25%減の91人。
鉄道や水路での事故は発生しなかった。
交通事故が多発する危険箇所は1カ所で、トゥドゥック市のヴォ・チー・コン通りのモッタン運河橋付近。
渋滞多発箇所は24カ所で、そのうち6カ所については、前向きな変化が見られたものの、依然として交通状況は複雑だ。
他の9カ所については、明確な改善は確認されていない。
また、公共交通機関の利用者は約4711万人。
サイゴン街区やベンタイン街区などの第1エリアでは前年同期比6.5%増の約4670万人で、そのうち路線バスは約690万人、メトロ1号線は約145万人で、計画値を上回った。
※引用元:Tuoi Tre 9月10日/Phap Luat 9月11日
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