在シンガポール・ベトナム大使館商務部は、シンガポール企業庁の統計による両国間の貿易状況を明らかにした。
それによると、年初7カ月における対シンガポール貿易額は前年同期比26.1%増の約231億シンガポールドル(SGD)に達した。
シンガポールの貿易相手国の中で、ベトナムは10位の座を維持している。
そのうちベトナムの対シンガポール輸出額は同43%増の約67億SGD、輸入額は同20.2%増の約163億SGDとなった。
対シンガポール輸出品目はトップから、◇電気機器およびその部分品(第85類):前年同期比88.5%増の約34億SGD(全体の50.5%)、◇原子炉、ボイラーおよび機械類並びにこれらの部分品(第84類):同85.6%増の約15億SGD、◇ガラスおよびその製品(第70類):同11.8%増の約4億9430万SGDなどとなっている。
※引用元:Bao Dau tu 8月22日
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